敏感肌やアトピーの原因と対策【大百科】おすすめの化粧品教えます!

敏感肌やアトピーでお悩みのあなたへ!原因や対策の方法をご紹介しています。また敏感肌やアトピーで悩む私の家族も、安心して使えた化粧品なども教えます。

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非ステロイドと内服薬

   

非ステロイドとは「ステロイドを使用しないでアトピーを軽減さえる事」です。

ステロイドが体質的に合わない人やどうしても使いたくない人は、医師に話をすると相談に乗ってくれるはずです。

この非ステロイド薬は治療期間が長引き医療費も高くなります。

非ステロイド薬を軸にした保険診療では、抗ヒスタミン薬(痒み止め)と抗アレルギー薬(IgE値を下げる薬)、酸性抗アレルギー薬(炎症が起こらないように働く薬)などを使用します。

つまり「現在発症している炎症に対する投薬はない」のです。

保湿剤や消毒薬を使用して炎症部分の菌の繁殖を抑えたりします。

保険外診療では漢方療法や心理療法、温泉療法など薬を使わない治療法がメインになります。

非ステロイド薬を使用したからといって一切副作用がないわけではありません。

ステロイドを使用してもしなくても、薬は用法用量を正しく使用しないと副作用が出る可能性を大いに含んでいます。

軽度のアトピー症状の場合非ステロイドで問題はないでしょうが、中重度の場合は医師とよく相談をして、治療法を決定する方がいいでしょう。

 

内服薬

アトピーの治療には外用薬と内服薬を使用します。

主な内服薬の仕事は「アレルギー反応を抑制する事」ですので、治療としての効果はあまりありません。

病院で処方される内服薬は大きく分けて5種類です。

ステロイド内服薬

抗炎症作用と免疫抑制作用があります。

重度のアトピー治療に効果を発揮しますが、使用法を誤ると副作用に悩まされますので医師の指導を必ず守りましょう。

シクロスポリン内服薬

免疫抑制作用があり、こちらも重度のアトピーに使用されます。

アトピー治療に使用されるようになったのは2008年からで比較的新しい内服薬です。

抗アレルギー薬

一番多く使われる薬です。アレルギー反応を軽減する効果があり種類が豊富でジェネリック薬もあります。

抗ヒスタミン薬

痒み止めです。眠気などの副作用が起こる事がありますので夕食後の服用がおすすめです。

ビタミン剤

必須栄養素です。偏った食事の方には有効ですが食事療法も取り入れている方には必要ありません。

食事や生活習慣の改善、外用薬と合わせて有効に使っていきたいですね。

 

 

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